「残留塩素計 OR-52」は、オルガノ(ORGANO)株式会社製の残留塩素計で、試薬が不要なポーラログラフ法により、電圧と電流の関係から残留塩素濃度を測定します。
DPD試薬を用いた吸光光度法の残留塩素測定器を多く見かけますが、試薬が意外に高価で検査1回につき20?30円程度は必要といわれています。
ポーラログラフ法を用いた「残留塩素計 OR-52」ならば、検査一回に付き2円程度となっていて、一日に何度も測定を行わなければならない環境ならば、本体購入費用は若干高くなったとしても、「残留塩素計 OR-52」のような製品を選んだ方が結果的に安くなります。
また、時計機能付きのデータメモリは300件を記録可能で、オプションには外部プリンタやパソコン用の「データ収録ソフト」などが用意され、測定結果を総合的に管理可能な製品です。
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