貯水槽の残留塩素濃度低下の原因「長期休暇」
マンションや学校など貯水槽のある施設では、日頃から残留塩素濃度を測定し、残留塩素濃度の変化に注意する必要がありますし、塩素濃度が下がっているようならば原因を究明する必要があります。
会社や学校などにある貯水槽の残留塩素濃度低下には下記のような原因が考えられます。
・夏休みや、お盆休みなどの連休で、水を使用しなかったときです。
全く使用しなければ同じ水が長期間貯水槽内で保存されますが、多少の使用でも貯水全体の交換にまで及ばないため、夏期休暇中は生水は飲まないなど、とくに注意が必要です。
また、数日間の連休であっても残留塩素濃度の低下は避けられませんので、休み明けは注意してください。
貯水槽から各部屋につながる水道管の中にも、長期間溜まった水が残っていますので、痛んだ可能性のある水を放流してから利用してください。
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カテゴリー:50残留塩素の濃度低下
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