貯水槽の残留塩素濃度低下の原因「大雨冠水」
マンションや学校など貯水槽のある施設では、日頃から水の残留塩素濃度を測定し、残留塩素濃度が下がっているようならば原因を究明する必要があります。
屋上に貯水槽のあるマンションや学校などの施設では問題ありませんが、1階や地下に貯水槽のある施設では、大雨や冠水のあとに残留塩素濃度が下がる可能性があるため、注意が必要です。
とくに冠水のあとは、残留塩素濃度の測定結果が水質汚染の目安となりますので、必ず残留塩素濃度を測定しましょう。
マンションなど小規模施設での残留塩素濃度の測定を、条例で義務付けている地域は少ないと思いますが、残留塩素濃度は水質汚染を防ぐ意味でも重要となりますので、定期的な測定をお奨めします。
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カテゴリー:50残留塩素の濃度低下
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