残留塩素の影響「温水シャワー」
法令でも水道水に定められた量の塩素を含んでいる必要がありますし、残留塩素が健康に影響を及ぼすことはないと言われています。
しかし、わずかに含まれる残留塩素であっても、さまざまな形で影響を及ぼしているとの指摘があるのも事実です。
温水シャワーは、髪の毛を守るキューティクルを傷めているとの指摘があります。
ところが、キューティクルを傷付けるのと同時に、危険な塩素ガスを吸い込んでいるとの指摘もあります。
塩素は気化しやすいため、シャワーを浴びているとき、有毒な塩素ガスが狭い浴室内に発生し、吸引していることになります。
アメリカで報告された話では、15分間入浴・シャワーを行うと、1リットルの水道水を飲むのと同じ残留塩素を吸い込んでいるとの報告がありました。
残留塩素は、動脈硬化や心臓の発病・発作にも影響しているとも言われています。
水道水中の残留塩素濃度は低く抑えられたとしても、温水シャワーは塩素を浴室内に取り出す働きがありますので、入浴のときには換気に注意する必要があるでしょう。
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カテゴリー:10残留塩素はどこまで影響する?
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