残留塩素の影響「洗濯物」
水道水中に残っている残留塩素「1リットル、0.1ミリグラム以上」程度では、健康に影響を及さないと言われています。
しかし、わずかに含まれる残留塩素であっても、さまざまな形で影響を及ぼしているとの指摘があるのも事実です。
残留塩素には漂白作用があると言われています。
汚れた布巾やタオルなどを漂白するときには塩素系漂白剤を用いますよね。
漂白剤と同じ作用が、水道水中の残留塩素にもあります。
ただし、残留塩素濃度はわずかであるため、つけ置き洗いでは問題になるほど影響は表れません。
しかし、濯ぎのため水を常に流した状態にしていると、残留塩素が供給され続け漂白効果が持続することになります。
洗濯物の染料によっても漂白作用が異なりますが、色の付いた衣類はなるべく手早く濯いてください。
↓
タグ
カテゴリー:10残留塩素はどこまで影響する?
Powered by
Movable Type 3.33-ja