ヘビースモーカー遺伝子
禁煙治療を始めるにあたり、今まで極端なヘビースモーカーだった方は、相当な努力がいるはずです。
大阪大学の研究グループによると、ヘビースモーカーとそうでない人では、特定の遺伝子の働き方が微妙に違うことを突き止めました。
この遺伝子の働きの違いにより、タバコに含まれているニコチンの依存度も変わってくるようです。
研究によると、ニコチン分解酵素を作る遺伝子のタイプと、ニコチン依存度の関係を調べ、遺伝子がよく働く高活性型だと約7割近くの人がニコチン依存度が高いことが解り、低活性型でニコチン依存度が高いのは約4割近くいたことが解明されました。
大阪大学の研究により、今後は血液検査から入る遺伝子レベルでの禁煙治療が施されるようになるかもしれません。
自分の遺伝子に適した禁煙治療ができれば、身体的にも無理のない禁煙が実現できるかもしれません。 今後の更なる研究を期待します。
89.3%が禁煙成功した31段階の禁煙パイプの秘密とは・・・
↓
タグ
カテゴリー:55禁煙の雑学
Powered by
Movable Type 3.33-ja