Powered by
Movable Type 3.33-ja
このサイトについて
-
近眼手術や近眼治療にもいろいろなやり方があります。
いまや強度近視や乱視の方も、視力を回復することが可能なのです。
このサイトは、近眼や近眼手術についての総合的な情報サイトです。
近眼について知りたい方や、近眼を治したい方にとても役に立つと思います。
ぜひご活用くださいませ@@
近眼手術のコツは自分にあったクリニック選びです。
人気クリニックへ資料一括請求ができます。
↓
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
近眼:レーシックを知ってますか?
レーシック(LASIK)は、レーザー光線を利用して近視(近眼ともいわれます)、乱視、遠視を治療する視力矯正手術です。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズなしで生活したい方や、ドライアイでコンタクトレンズが使えない方、スポーツをするためメガネやコンタクトレンズが使いづらい方など、さまざまな理由で多くの方たちが治療を受けられ、日本でも一般的な手術となりつつある新しい視力矯正手術です。
レーシックは、高精度の医療用レーザーを角膜に照射して屈折を矯正し、角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視、乱視、遠視を治療することができます。
以前はメスを使って視力矯正手術を行われてきましたが、現在はレーザーを使ったレーシックで行われるようになってきました。
強度の近視にも対応でき、手術後に視力が変わったときにも再手術が容易で、効果がでるのが早く、痛みもほとんどなく、短い時間で手術が終わるなどの理由からレーシックは人気があります。
定められたルールに従って手術を行なえば、安全に1.0程度の視力にまで改善させることが出来ます。
レーシックはスポーツ選手や、激しい動きが求められる職業の方、メガネやコンタクトレンズでは不便を感じる方には、とても喜ばれている治療方法です。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシック手術への不安いろいろ
レーシック手術を受けようかと考えるとき、いろいろな不安が横切ってくるでしょう。
手術で失明することはないの?、手術は痛くないの?、本当に見えるようになるの?などなど、考えはじめると、さまざまな不安が浮かんでくるものです。
しかし、レーシック手術は十分な検査と、確かな医療技術により行われているため不安はありません。
レーシックは、角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、国内および海外でもレーシックが原因で失明したという報告はありません。
また、手術は点眼麻酔をして行うため、手術中に痛みはまったくなく、麻酔は目薬のようなものなので、麻酔のときの痛みもありません。
視力の回復は、患者の95%は視力0.7以上になり、患者の80%以上が視力1.0以上にまで、回復しているとのデータがあります。
手術後のケアをきちんとしていなければ、後遺症や合併症が起きることもありますが、眼科医の指示をまもっている限り、レーシック手術は安全で確かな治療法として近眼の方にも役立つでしょう。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシック手術は受けられないこともあります。
レーシック手術は近視、乱視、遠視の人にとって安全で確かな治療方ですが、レーシックを受けられないこともあります。
レーシック手術は、非常に精密で敏感な器官である目を治療する手術ですので、目に何らかの疾患があるときは手術することができません。
白内障、緑内障、円錐角膜、ぶどう膜角膜、を起こしたことのある人などが該当します。
目の疾患以外でも、糖尿病の方は角膜の再生が遅く、膠原病などでは傷の治りが悪いため、レーシック手術は受けられません。
また、長期にわたりコンタクトレンズを使用している方に多くいますが、角膜の内皮細胞が極端に少ないときや、角膜が極端に薄い方もレーシック手術を受けることができません。
一時的ではありますが、妊娠中や授乳期間中の女性も、手術後に使われる目薬の成分が、胎児や乳幼児へどのように影響するのかわってないため、手術を受けることはできません。
そして、成長期など、近眼が進行中の方は避けたほうが良いため、原則的には20歳以上でなければレーシック手術は受けられません。
たとえレーシック手術を行えなくても、フェイキックIOLや、オルソケラトロジーと呼ばれる治療法もありますので、いろいろ調べてみると良いでしょう。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシック手術の後と注意事項1
レーシック手術で近眼治療の後は、リカバリールームと呼ばれる専用の待合室で休憩し、診察を受けてからの帰宅になります。
しかし、フラップ(角膜の蓋のようなもの)に異常 (しわになっていたり、フラップしたに異物がある)などのときは、すぐに処置が必要なために、再度手術室に入ることもあります。
また、麻酔が切れると、目の中に異物感を感じることがありますが、3時間ほどで解消されます。
アルコール類は、レーシック手術前日と手術当日の夜は控えなければいけません。
アルコールによって体が脱水症状になるため、涙の分泌量に影響してしまいます。
涙は、角膜を潤すことで、治癒力を高めてくれますし、視力の回復も早まりますので、アルコール類は控えるようにしましょう。
レーシック手術後は、角膜の炎症を防ぎ、感染を予防し、ドライアイをやわらげるための点眼薬(目薬)数種類渡されます。
後遺症を予防するためにも、指示を守ってさしてください。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシック手術の後と注意事項2
レーシック手術の後は、注意事項を必ずまもってください。
まず、絶対に手術した目をこすらないよう、注意する必要があります。
レーシック手術後のフラップは、全く張り付いておらず、最低でも1ヶ月間は目をこすらないように注意してください。
また、眠るときにも、無意識に目をこすらないよう、透明な眼帯のようなものをつけます。
手術当日は、洗顔や、洗髪など、目に水が入ってしまうことはできません。
翌日の検診で問題なければ許可が出ますので、手術当日はタオルでかるく拭く程度ですませ、安静にしておいてください。
お化粧なども、翌日から目の周りでないかぎり可能になりますが、粉などが目に入らないよう十分に注意してください。
注意事項がたくさんあって大変ですが、近眼を治すためにも頑張りましょう。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシックの種類(ウェーブフロントレーシック)
近眼を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、ウェーブフロントレーシックは、治療する目の形を正確にとらえ、より正確な手術を行うための治療方法です。
ウェーブフロントレーシックは、ウェーブフロントアナライザーと呼ばれる検査装置を使い、これまでは不可能だった細かな歪みを解析しますが、実際に行う手術はケラトームを使ったレーシックや、イントラレーシックと同じ方法になります。
そのため、ケラトームを使ったレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせた手術方法をウェーブフロントレーシック、イントラレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせた手術方法を、イントラウェーブフロントレーシックといいます。
ウェーブフロントレーシックの正確な測定が、より高度な視力回復手術につながり、同じ視力でもよりクッキリと見えるなど、近眼を治療するための視力矯正手術の質の向上が期待できるといわれています。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシックの種類(エピレーシック)
近眼を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、エピレーシックはエピケラトームと呼ばれる医療器具を利用するため、マイクロケラトーム使うときより薄いフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作ることができるようになりました。
そのため、従来のマイクロケラトームを使かった方法で近眼を治療したくても、視力を回復させる分だけ角膜を削ることができなかった人、とくに強度の近眼の人でも治療手術が行えるようになりました。
また、エピレーシックで作られるフラップは、とても薄くて新陳代謝により新しく生まれ変わるため、近眼治療後2週間ほどでフラップ自体が消失します。
そのため、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどのスポーツを行っても、フラップがずれるという心配がありません。
ただし、イントラレーシックと比べると若干の痛みがあったり、手術後に角膜にニゴリが出ることがあります。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼:レーシックの種類(ラセック)
近眼を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、ラセックはエピレーシックと同じく、とても薄いフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作ることで、角膜を削る量をおさえた方法です。
ラセックは視力を回復させる分だけ角膜を削ることができなかった人、とくに強度の近眼の人でも治療手術が行えるようになりました。
エピレーシックはエピケラトームと呼ばれる医療器具を利用してフラップを作りましたが、ラセックでは角膜にアルコールをつけ、保護層を柔らかくして膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップを作ります。
ラセックで作られるフラップはとても薄くて、新陳代謝により新しく生まれ変わるため、近眼治療後2週間ほどでフラップ自体が消失します。
そのため、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどのスポーツを行っても、フラップがずれるという心配がありません。
ただし、アルコールを使用しますので長期的なリスクについては不明ですし、治療手術後の数日間は保護用コンタクトレンズを装用する必要があったりと、
治療手術後の管理がレーシックに比べると手間がかかります。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
近眼と老眼の関係は?
近眼の人は、老眼になりにくいという話を聞きます。
しかし、近眼の人でも老眼になるため、近眼の人は、老眼になりにくいと言うのは間違いでしょう。
人は近くの物を見るときに水晶体を膨らませることでピントを調節していますが、歳をとると水晶体の弾力が失われ膨らませることができず、ピントが合わなくなります。
弾力不足でピントが合わない現象が老眼です。
近眼の人は、老眼になっても近くにピントが合ってるため、一般的に言う老眼を自覚できないだけだと言えます。
つまり、遠くを見るために近眼用のメガネをかけたとき、近くのものにピントを合わせられない症状が、老眼なのです。
カテゴリー:85老眼と近視の関係
老眼の始まりは40代から
自分はまだまだ老眼なんて!と考えておられる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
しかし、老眼は40代から始まると言われています。
近眼の人は、近くにピントが合っているため、老眼の訪れを感じづらい傾向にあります。
若い頃は、目がよくて、近眼なんて全く無関係と思っていた方は、目の老化に気付き始めてるかもしれません。
近くの物が、かすんだ気がして見づらかったり、新聞や本の文字がぼやける、物を少し離すと見やすくなるなど、少しでも感じていたら老眼が始まっています。
老眼は誰もがいつか経験しなければならないこと、否定せずうまく付き合っていきましょう。
カテゴリー:85老眼と近視の関係