近眼:レーシック手術の前には精密な検査(2)
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「角膜厚検査」は、レーシック手術を行ううえで一番大切な検査で、オーブスキャンと呼ばれる検査装置を使用して行います。
「角膜形状検査」は角膜の表と裏の形状を調べる検査で、角膜厚検査と同時にオーブスキャンで検査されます。
「前眼部検査」は、特殊な顕微鏡で角膜や、虹彩や、水晶体に異常がないかどうか検査します。
「眼底検査」は、眼の内部に異常がないか観察します。
網膜の周辺部はとくに詳しく観察することが大切と言われています。
強度の近眼の方は、網膜の周辺部が変化していることがあり、表面が荒れていたり、小さな穴が開いているときには、別のレーザー治療を行ってから、レーシックを行う必要があります。
「コントラスト感度検査」は、薄暗いところや、夜間の対向車からのライトなどの、まぶしい光によって視力が低下していないかどうかを調べます。
また、コンタクレンズを使っている方は、手術の3日?2週間前から使用を中止する必要があります。
たくさんの検査を行う必要があります。
精密な検査がレーシック手術を安全で効果的な治療法にしています。
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
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