近眼:レーシックの種類(ウェーブフロントレーシック)
近眼を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、ウェーブフロントレーシックは、治療する目の形を正確にとらえ、より正確な手術を行うための治療方法です。
ウェーブフロントレーシックは、ウェーブフロントアナライザーと呼ばれる検査装置を使い、これまでは不可能だった細かな歪みを解析しますが、実際に行う手術はケラトームを使ったレーシックや、イントラレーシックと同じ方法になります。
そのため、ケラトームを使ったレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせた手術方法をウェーブフロントレーシック、イントラレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせた手術方法を、イントラウェーブフロントレーシックといいます。
ウェーブフロントレーシックの正確な測定が、より高度な視力回復手術につながり、同じ視力でもよりクッキリと見えるなど、近眼を治療するための視力矯正手術の質の向上が期待できるといわれています。
↓
カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
Powered by
Movable Type 3.33-ja