近眼:視力を低下させる目の病気[緑内障]
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視力を低下させる目の病気にはざまざまな種類がありますが、眼球の中に流れる液体の圧力が高くなって、目に障害が起きる緑内障も病気のひとつです。
眼球の中には房水と呼ばれる液体が流れています。
房水は眼球の固さを保つほか、水晶体や角膜に栄養を送るという役割もあり、目にとって重要な働きをしています。
房水が役割を終えた後、眼球の外に出て行くはずが目の異常により内部に溜まってしまい、眼球内の圧力が上がり神経を圧迫してしまった状態が緑内障です。
緑内障の症状には、視野が狭くなったり、視野が欠除するなどの視野異常、視力が低下して近眼になるなどの症状があり、悪化すると失明することもあります。
緑内障は危険な病気ですが気がつかず、視力がかなり低下したり、視野が狭くなってから眼科医を訪ねる人が多いのが現状です。
少しでも視力が低下したと気づいたときは、できるだけ早く眼科専門医で検査を受けてください。
カテゴリー:20視力低下と強度近視
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