近眼:角膜形状記憶解析装置 オーブスキャン
レーシック手術を行うためには、とても精密な検査が必要になってきます。
事前検査でもっとも大切と言われている「角膜厚検査」や、「角膜形状検査」を行う検査装置が、オーブスキャン(角膜形状記憶解析装置)です。
オーブスキャンは、角膜の情報を数十秒の短い時間で測定してくれます。
オーブスキャンが開発される前にはケラトメーターや、マイヤーリング型角膜形状解析装置と呼ばれるものが使われていました。
オーブスキャンは角膜の形を立体的にとらえ、得られた映像をコンピューターで処理して、わかりやすい映像で映し出してくれます。
オーブスキャンが測定した精密な検査結果がレーシック手術を行うための基礎になります。
レーシックとオーブスキャンは、近眼治療のためには重要な最新医療技術と言ってよいでしょう。
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カテゴリー:70レーシック手術の基礎知識
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