子供のかかりやすい目の病気[逆さまつげ]
〔PR〕低価格被リンクサービス!業界最安値で高品質!6ヵ月10,000円!!
子供の頃にかかりやすい病気のひとつに逆さまつげがあります。
逆さまつげは、まつげが内側(眼球側)に向かって生えているような状態です。
逆さまつげになると、まつげが眼球や、まぶたの裏の結膜に触れてこすれるために、目が充血したり、涙が多く出たり、目ヤニがひどくなったりします。
乳幼児の頃は、まつげがやわらかく細いため症状が出にくく、逆さまつげが原因で、近眼になることもありません。
また、成長とともに治ることもありますので、症状が出ていないときは放置してかまいません。
しかし、子供さんが3?4歳になっても治らないようであれば、手術によって治すことも可能です。
また、涙や目ヤニの原因を逆さまつげかと思っていたら、先天緑内障だった例もありますので、おかしいなと感じたら眼科医に相談することも大切です。
目の小さな変化を感じ取ることが、近眼や失明から子供たちを守ることになるかもしれません。
ご両親のみなさんが、いち早く気づいてあげましょう。
カテゴリー:80子供の近視と目の病気
Powered by
Movable Type 3.33-ja