老眼鏡のレンズいろいろ
老眼になると、ほとんどの人は老眼鏡と呼ばれるメガネをかけますが、老眼鏡には大きく分けて、3種類のレンズが用意されています。
新聞や本などの、手元だけがよく見える「近用単焦点レンズ」、遠くも近くも見るために、2重(3重)焦点レンズや境目のない累進多焦点レンズなどの「多焦点レンズ」、手元から、2?3メートル程度先まで見える「近用累進多焦点レンズ(近中両用レンズ)」です。
3種のレンズは老眼鏡を使用される方の、生活習慣や仕事、近眼などの状況により選びます。
もし近眼でなく、手元だけを老眼鏡で矯正してくれればよいのなら、近用単焦点レンズで十分です。
しかし近眼であり、老眼でもあるときは、遠くも近くも見える、多焦点レンズがよいでしょう。
どのレンズを選ぶかは人それぞれです、ご自身に合った老眼鏡を見つけてください。
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カテゴリー:85老眼と近視の関係
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