疲れ目とドライアイ
疲れ目とよく似た症状にドライアイがあります。
パソコンやテレビなどに熱中して、画面を長時間見つめていると、眼球の表面が乾燥して、目が疲れた感じがします。
疲れ目は、目の中でピントを調節する筋肉が疲れてしまい上手くピントを合わせられなくなった状態ですが、ドライアイは、まばたきの回数が少ないなどで眼球の表面が乾燥し、傷みができたり、外からの刺激をうけ、疲れやすくなった状態です。
ドライアイになると、目がゴロゴロしたり、朝起きても目が重かったり、目やにがよくでるなど、目が疲れる以外にもいろいろな症状がでます。
近眼の方などで、コンタクトレンズを使用していると、ドライアイになりやすいと言われています。
室内が乾燥していてもドライアイになりやすくなりますし、あまりにも熱中して見つめすぎるのもよくありません。
まばたきは、ドライアイを防ぐ効果的な動作です。
パソコンやテレビを長く使うときには1時間毎に休憩をはさみ、意識的にまばたきを多くすることを、心がけましょう。
↓
カテゴリー:30疲れ目とドライアイ
Powered by
Movable Type 3.33-ja