コンタクトレンズの種類(ハードコンタクトレンズ)
コンタクトレンズを使った矯正のため、ハードコンタクトレンズの特徴を知っておきましょう。
ハードコンタクトレンズには、ガス透過性(酸素を透過するタイプ)と、非ガス透過性(酸素を透過しないタイプ)の2種があります。
ガス透過性タイプは、酸素の供給量が多いため、1日12時間以上コンタクトレンズで矯正しなくてはならない、近眼の方など適していますし、コンタクトレンズの中では最も安全性が高いと言われています。
非ガス透過性タイプは、汚れにくく、変形しにくいなどのメリットがありますが、酸素を通さないため、角膜が酸素不足になりやすく、長い時間の矯正に向きませんし、現在はほとんど使われていません。
しかし、ガス透過性タイプのハードコンタクトレンズにも、装着したときの違和感がソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすいと言ったデメリットもあります。
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