VDT症候群の症状
VDT症候群であらわれる目の症状(視覚負担症状群)には疲れ目のほかにも、目の乾き、痛み、充血感、ぼやける、視力低下、調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など、たくさんの症状があります。
目の症状は自覚症状としてわかりやすく、疲れによる充血や、かすみ目、視力低下などの不調としてあらわれますが、体の痛みや、胃痛、食欲不振、便秘など身体にも症状があらわれることもあります。
さらに進行すると、イライラや不快感、抑うつといった精神の面にも、症状が発展することもありますので、気をつけてください。
VDTの連続作業時間が長くなるほど、目の疲れは多くなります。
目が弱くなっている近眼の人などは、とくに注意しましょう。
もし、VDTを使っていて、何か不調を感じたときは、なるべく早く眼科医に相談してさい。
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カテゴリー:30疲れ目とドライアイ
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