コンタクトレンズの種類(ハードコンタクトレンズ)
コンタクトレンズを使った矯正のため、ハードコンタクトレンズの特徴を知っておきましょう。
ハードコンタクトレンズには、ガス透過性(酸素を透過するタイプ)と、非ガス透過性(酸素を透過しないタイプ)の2種があります。
ガス透過性タイプは、酸素の供給量が多いため、1日12時間以上コンタクトレンズで矯正しなくてはならない、近眼の方など適していますし、コンタクトレンズの中では最も安全性が高いと言われています。
非ガス透過性タイプは、汚れにくく、変形しにくいなどのメリットがありますが、酸素を通さないため、角膜が酸素不足になりやすく、長い時間の矯正に向きませんし、現在はほとんど使われていません。
しかし、ガス透過性タイプのハードコンタクトレンズにも、装着したときの違和感がソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすいと言ったデメリットもあります。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
花粉症と目のかゆみ
目は花粉症の症状がでやすい場所だと言われています。
白目の部分である結膜は、外部と接しているため花粉が入り込みやすいこと、涙によって花粉の成分が溶かされやすいことなどが理由です。
また、結膜にはアレルギーの反応をおこす免疫細胞がたくさんあり、血管もたくさんあるため、結膜自体も花粉症の出やすい場所だと言えます。
花粉性結膜炎になると、目がかゆくて、かゆくて我慢できないくらいですよね。
目そのものがかゆく感じるときもありますが、まぶたや、まぶたのふちなどの部分もかゆくなり、かけばかくほどかゆくなる感じです。
このかゆみがアレルギー反応の特徴で、適切な治療によってかゆみを止める必要があります。
花粉性結膜炎の治療には「抗アレルギー薬」という薬で、治療しますが、症状が重いときには、ステロイド薬を使って治療することがあります。
ステロイド薬は、正しく使用すればとてもすぐれた治療薬ですが、緑内障などの副作用が現れることがあるので、よく注意して使ってください。
また、近眼などでコンタクトレンズをつけてると目を傷つけやすくなります。
花粉症の症状が出たときはメガネを使いましょう。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
コンタクトレンズの種類(ハードコンタクトレンズ)
コンタクトレンズを使った矯正のため、ハードコンタクトレンズの特徴を知っておきましょう。
ハードコンタクトレンズには、ガス透過性(酸素を透過するタイプ)と、非ガス透過性(酸素を透過しないタイプ)の2種があります。
ガス透過性タイプは、酸素の供給量が多いため、1日12時間以上コンタクトレンズで矯正しなくてはならない、近眼の方など適していますし、コンタクトレンズの中では最も安全性が高いと言われています。
非ガス透過性タイプは、汚れにくく、変形しにくいなどのメリットがありますが、酸素を通さないため、角膜が酸素不足になりやすく、長い時間の矯正に向きませんし、現在はほとんど使われていません。
しかし、ガス透過性タイプのハードコンタクトレンズにも、装着したときの違和感がソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすいと言ったデメリットもあります。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
コンタクトレンズの種類(ソフトコンタクトレンズ)
コンタクトレンズを使った矯正のため、ソフトコンタクトレンズの特徴や注意事項を覚えておきましょう。
ソフトコンタクトレンズは、目の異物感が少ないのが特徴です。
しかし、角膜を覆ってしまうサイズの大きさや、酸素透過性が低いことなどから、角膜が酸素不足に陥りやすく、長時間の装用には向きません。
ソフトコンタクトレンズを使うときは、1日12時間以内、週に5,6回程度の装用にしておき、矯正が必要な近眼の方などは、メガネを併用するとよいでしょう。
また、ソフトコンタクトレンズは水を多く含み、汚れや細菌類が付きやすいため、手入れを十分に行わないと眼障害になる危険性もあります。
ソフトコンタクトレンズの矯正は、正しい洗浄、消毒が不可欠です。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
コンタクトレンズの種類(使い捨てコンタクトレンズ)1
コンタクトレンズには、使い捨てコンタクトレンズと呼ばれるものがあります。
使い捨てコンタクトレンズの特徴を覚えて、正しく使い、近眼を矯正をしましょう。
使い捨てコンタクトレンズは、ソフトコンタクトレンズと同じ性質の製品ですが、一定期間使用したあとは捨てるので、レンズに汚れが貯まりにくく、変形や傷もないため、コンタクトレンズを使った矯正では発生しやすい眼障害が、起きにくいと言われています。
また、使い捨てコンタクトレンズには、1日または1週間ごとに使い捨てるタイプと、2週間使用後に使い捨てるタイプ(頻回交換型)、1ヶ月から3ヶ月間使っての捨てるタイプ(定期交換型)がありますので、ご自身の環境や目の矯正にあうタイプを選びましょう。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
コンタクトレンズの種類(使い捨てコンタクトレンズ)2
使い捨てコンタクトレンズには、1日または1週間ごとに使い捨てるタイプ以外に、頻回交換型や、定期交換型があります。
1週間の使い捨てタイプは、一週間連続して装用できるため、わずらわしさもなく矯正に使えますが、レンズに汚れがたまったり、角膜が酸素不足になりやすいという欠点があります。
頻回交換型や定期交換型は、睡眠中はレンズを外して、ソフトコンタクトレンズと同じケアを行う必要はありますが、汚れが貯まりにくく、目を休ませることができ、使用後は捨てるため、眼障害が起こりにくい矯正法のひとつです。
しかし、どのタイプ使い捨てコンタクトレンズも、装用期間を守らないと安全性が低下して、障害が起こりやすくなります。
また、毎日使い捨てのタイプであればレンズケアをする必要はありませんが、一定期間の使用のあと捨てるタイプは毎日のケアも大切です。
使い捨てコンタクトレンズを使った矯正は、注意事項をよく読み、決まりを守ってこそ、近眼の目に役立ってくれるのです。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
コンタクトレンズで起こる障害
コンタクトレンズで起こる障害の原因は、コンタクトレンズの危険性を理解せず、決まりを守った使い方をしていないことです。
レンズの洗浄や消毒が正しく行われていなかったり、連続装用できないタイプのコンタクトレンズをつけたまま眠ったり、使い捨てや頻回交換タイプのコンタクトレンズを期間を過ぎても使用したりなど、誤った使用法が障害の原因になります。
コンタクトレンズの汚れや細菌は、角膜を傷付け、角膜を細菌に感染させることになりますし、長時間の装用は酸素不足で角膜内側の内皮に異常を起こしてしまいます。
コンタクトレンズを作ときには、眼科医とよく相談し、正しい装用方法や使用法をよく聞いて、安心して使えるように、日頃のケアも忘れないようにしましょう。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
手軽にできる近眼矯正[メガネ]
手軽にできる近眼矯正と言われて、一番最初に思いつくものはメガネです。
日本では江戸時代にメガネが作られ、今でも多くの人たちに愛用されていて、近眼の人が最初に行う矯正方法も、メガネでしょう。
メガネには、簡単に手に入れられる便利さのほか、直接眼に触れないため安全で、手入れしやすく、短時間で取り外せ、いろいろなデザインを、使う環境に合わせて選べる楽しさもあります。
でも逆に、メガネには、度数があがるとレンズが厚く重く感じたり、スポーツ中にずれたり落としたり、メガネを付けることを好まない人もいて、メガネの評価は賛否両論になってます。
しかし、手軽にできる近眼矯正としての、メガネは、誰もが評価できるアイテムでしょう。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
手軽にできる近眼矯正[コンタクトレンズ]
手軽にできる近眼矯正と言われて、メガネの次に思いつくのはコンタクトレンズです。
日本では1949年に最初のプラスチック性コンタクトレンズが作られ、ソフトタイプや使い捨てタイプと新たな開発が行われてきました。
コンタクトレンズは、視野が広くて、直接眼に付けるためメガネのような歪みがなく、寒いところや湿度の高いところでもレンズが曇らない実用性のほかに、外観では装着していることがわからないメリットがあります。
しかし、目に負担が掛かったり、手入れが面倒だったり、紛失すると探すのが大変だったりと、メガネにはないデメリットもあります。
メガネは自宅でくつろぐときに使い、仕事のときはコンタクトレンズと言う方も多いでしょう。
どちらも近眼を矯正するありがたいアイテムとして、持ちつ持たれつのの関係なのではないでしょうか
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:55近視の矯正法
近眼:角膜矯正療法 オルソケラトロジー
オルソケラトロジーは、酸素を透過させる特殊な治療用コンタクトレンズを使い角膜を矯正する方法です。
従来のコンタクトレンズを使った矯正は、ものを見るときにレンズをつけて、見ないときには外して目を休ませていました。
しかし、オルソケラトロジーは夜寝るときになどに治療用コンタクトレンズを付け、角膜の形を矯正し、朝起きてから外すと、角膜の矯正した型が残って近眼矯正の効果が続き、昼間は裸眼ですごすことできます。
オルソケラトロジーは、角膜の形状に合わせて精密に作られた治療用コンタクトレンズを使い、レンズ内側の特殊なカーブによって角膜全体を凹レンズのようします。
手術するのはこわいけど、メガネやコンタクトレンズをつけずに、昼間は裸眼ですごしたい人にはピッタリの近眼治療方法です。
しかしオルソケラトロジーでは、視力0.1以下の強度近視の方や強度乱視の方は、利用することができません。
そのため、オサートと呼ばれる新しい治療法が開発されています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:前眼部統合矯正療法 オサート
オルソケラトロジーはレンズの形状を基本的には一種類しか想定していないため、視力0.1以下の強度近視の方や強度乱視の方は、利用することができませんでした。
オルソケラトロジーの技術を発展させ、強度近視の方や、強度乱視の方にも対応できるように開発された方法がオサートです。
オサートで使われる治療用コンタクトレンズは、角膜の形に合わせて段階的に換えていくことで、強度近視の方でも少しずつ角膜が矯正されるようになり、近眼治療の効果が期待できます。
オサートで使われる治療用コンタクトレンズは、使う人ひとりひとり症状や角膜の形にに合わせて精密に作られているため、強度近視や強度乱視だけでなく、レーシックでの治療が行えない方や、レーシックで治療したものの、ふたたび近視に戻ってしまった方にも効果が期待できます。
オサートは手術するのはこわいけど、メガネやコンタクトレンズをつけずに、昼間は裸眼ですごしたい人にもピッタリな近眼治療方法です。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:視力回復トレーニング
視力回復トレーニングは調節筋肉をきたえて近眼を治療します。
近眼の人は、裸眼で遠くを見ても、見えないと思い込んでいるためか、あまり遠くを見ていません。
近眼は目の調節筋肉の異常な緊張によって、遠くを見ることが困難になっている状態です。
見えないからといって遠くを見ないでいると、ますます遠くを見る機能が衰えいくでしょう。
しかし、近眼の人でも、遠くにある一点を見るため目をこらしてみると、調節筋肉にも気持ちが伝わり、水晶体をより薄くしようと筋肉は働きます。
調節筋肉をきたえる近眼治療では「近くを見て」から、「すばやく遠くを見つめる」動作を繰り返し行うことで次第に水晶体をより薄くできるようになり、正常な視力へと回復させることができるといわれています。
だれでも簡単に行うことができる体操のような治療方法が視力回復トレーニングです。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:超音波治療器・低周波治療器を使った近眼治療
目の調節筋肉の異常な緊張を、超音波治療器、低周波治療器を使ってマッサージを行い、筋肉をときほぐしてリラックスさせ近眼を矯正しようという方法です。
医療用の承認を受けている超音波治療器、低周波治療器(眼科用)には、眼精疲労や目の調節筋肉の異常な緊張を改善したり、血流を良くしたりする効果が学会で報告されています。
しかし、眼科専門医の多くが超音波治療器、低周波治療器の近眼治療の効果を疑問に思っています。
その一方で、超音波治療器や低周波治療器で視力を回復させた人もいるため、効果はないとはいい切れません。
個人差があるため確実に視力が回復するというわけではありませんが、超音波治療器、低周波治療器は、自宅で手軽にできる近眼治療方法のひとつです。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼治療用アイマスク
視力が回復するといわれている、穴のあいたアイマスクを使った近眼治療方法です。
アイマスクをつけて見てみると、若干暗くはなりますがピントの合う範囲が大きく広がり、近眼の人も、乱視の人もよく見えるようになります。
アイマスクにあいた穴はピンホール現象といわれ、カメラの絞りのような役割をして、ピントの合う範囲を大きく広げてくれます。
しかし、アイマスクをつけてよく見えるようになったとしても、近眼が治療されたわけでありません。
ピンホール現象を利用したアイマスクを使うと、目の調節筋肉を使わずにものを見ることができるため、調節筋肉はリラックスできます。
アイマスクをつけ調節筋肉をリラックスさせたまま、視力回復トレーニングをおこなうことで、近眼治療の効果ひきだすことができるといわれています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:目に良い健康食品
目に良い健康食品には、アントシアニン配糖体を多く含むブリーベリーなどの食品や、各種ビタミン、ルテインやゼアキサンチンを多く含む緑黄色野菜がよく知られています。
アントシアニン配糖体は網膜の機能、とくに暗いところがよく見えるようになる効果や、微小毛細血管の血流を改善する効果があるといわれています。
各種のビタミンは目の機能を保つには必要不可欠ですが、中でもビタミンB群は、眼精疲労を回復する効果や視神経を保護作用があるといわれています。
ルテインやゼアキサンチンは高齢者に多く見られる、加齢性黄斑変性と呼ばれる視覚障害の発症を軽減させるといわれています。
しかし、目に良い健康食品はいずれも目にとって良いこと確かですが、近眼の治療効果はあまり期待できません。 治療効果はあまり期待できないにもかかわらず、健康食品の宣伝文句に用いられていることもあります。
栄養をバランス良く取り、規則正しい食習慣を身につけることも近眼を治療するためには大切です。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:レーシックの種類(フェイキックIOL)
近眼を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、フェイキックIOLは特殊なコンタクトレンズを埋め込む最新の近眼治療です。
レーシックは、角膜を削って治療する手術なのですが、角膜を削ることができなかった人、とくに強度の近眼の人は手術を受ける事ができませんでした。
ラセックやエピレーシックも、とても薄いフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作ることで、角膜を削る量をおさえていましたが、フェイキックIOLは角膜を削ることなく、目の中に特殊なコンタクトレンズを埋め込む治療のため別名「永久コンタクトレンズ」と呼ばれています。
最強度近視でも治療が可能で、手術後になんらかの問題が生じたとしても、特殊なコンタクトレンズを取り出すことで、治療前の状態に戻せるところが最大のメリットといわれています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:レーシック以前の近眼等の視力矯正手術 ピーアールケー(PRK)
近眼を治療するために、最近ではさまざまな方法の、視力矯正手術レーシックが行われてていますが、以前はピーアールケー(PRK)と呼ばれる方法で近眼治療が行われていました。
ピーアールケーはレーザーを使って、角膜の中心部へ直接レーザーを照射し、角膜の形を平坦化させるシンプルな方法です。
スタンダードなレーザーを使った手術であり、10年以上のあいだ世界で行われ続けてきました。
また、日本では厚生労働省が認可を出した治療方法ですので効果と安全性が確認されています。
ピーアールケーはフラップを作らないので、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどの格闘技をする人や、角膜が薄いためレーシックが行えない人に向きの近眼治療方法です。
しかし、ピーアールケーは遠視化してしまうリスクや、痛みが強く、視力が安定するまでに時間がかかったり、治療手術後にあわく混濁することがあるなど、問題点もあります。
現在ではフレックスピーアールケーという新方式が開発されています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
視力矯正手術 フレックスピーアールケー(PRK)
近眼の治療として、以前はピーアールケー(PRK)と呼ばれる方法で近眼治療が行われていましたが、遠視化してしまう問題点がありました。
フレックスピーアールケーはフレックススキャンと呼ばれる機能を搭載したレーザーを使うことで、遠視化してしまう問題点をなくした、新方式のピーアールケーです。
フレックスピーアールケーはフラップを作らないので、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどの格闘技をする人や、角膜が薄いためレーシックが行えない人でも近眼治療が行えます。
しかし残念なことに、フレックスピーアールケーにもピーアールケーと同様の、痛みが強く、視力が安定するまでに時間がかかったり、治療手術後にあわく混濁することがあるなど問題点ものこっています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
視力矯正手術 フレックスピーアールケー(PRK)
近眼の治療として、以前はピーアールケー(PRK)と呼ばれる方法で近眼治療が行われていましたが、遠視化してしまう問題点がありました。
フレックスピーアールケーはフレックススキャンと呼ばれる機能を搭載したレーザーを使うことで、遠視化してしまう問題点をなくした、新方式のピーアールケーです。
フレックスピーアールケーはフラップを作らないので、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどの格闘技をする人や、角膜が薄いためレーシックが行えない人でも近眼治療が行えます。
しかし残念なことに、フレックスピーアールケーにもピーアールケーと同様の、痛みが強く、視力が安定するまでに時間がかかったり、治療手術後にあわく混濁することがあるなど問題点ものこっています。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報, カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
点眼薬を使った近眼治療
近眼治療には点眼薬(目薬)を使って行う治療もあります。
調節麻痺剤(ミドリンM)と呼ばれる点眼薬をさすことにより、目の中の水晶体を動かす毛様体筋の筋肉に働きかけ、調節力を麻痺させて、遠くを見ているのと同じような状態にします。
点眼薬は、勉強やパソコンや読書などで目を長時間酷使した後に、近視が強くなる調節緊張を解く働きがあります。
点眼薬での治療は、目の調節筋肉を解きほぐすのが目的のため、偽近視(調節過緊張症又は仮性近視とも呼ばれる)眼が疲労した時に起こる一時的な近視にたいして特に効果的です。
就寝の前などに数ヶ月間続けて点眼を行います。
調節麻痺剤(ミドリンM)は眼精疲労の治療のためにも処方されることがあるので、目を長時間酷使して近眼になった方には効果の期待できる治療方法です。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
近眼:レーザーを使った近視矯正手術 レーシック
レーシック(LASIK)とは、レーザー光線を利用して近視(近眼ともいわれます)、乱視、遠視を治療する視力矯正手術です。
レーシックは全世界で多くの人たちが治療を受け、メガネ、コンタクトレンズに代わる新世代の矯正方法として、日本でも一般的な手術となりつつあります。
レーシックは、高精度の医療用レーザーを角膜に照射して屈折を矯正し、角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視、乱視、遠視を治療することができます。
以前はメスを使って視力矯正手術を行われてきましたが、現在はレーザーを使うレーシックで行われるようになってきました。
強度の近視にも対応でき、手術後に視力が変わったときにも再手術が容易で、効果がでるのが早く、痛みもほとんどないなどの理由からレーシックは人気があります。
しかし、レーシック手術は保険が効かないため、治療にかかる費用が高額なこと、二十歳未満の方は視力が不安定なため手術が受けられないことなど、レーシック手術を行うには条件があります。
カテゴリー:50近視治療・矯正最新情報
Powered by
Movable Type 3.33-ja